プロパー融資のメリットとデメリット

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銀行が独自に固有に展開する融資制度であるプロパー融資。いわゆる定形外の一般融資で、地方銀行や信用金庫などが主に扱っています。銀行側が、十分返済可能な融資だと判断した場合、保証会社などを付けずに直接銀行が融資を行なってくれるのです。

プロパー融資のメリットとしては、保証料がかからないことがまず一番に挙げられます。また、担保の評価が少々割れていたとしても、十分返済可能だと認められれば、融資が受けられることも大きなメリットです。さらに高齢者や年金暮らしの方など、サラリーマンなどで一定の給料が入らない方の場合でも、融資を受けることができます。そのため、住宅ローンなどでプロパー融資を受ける人も多いようです。また、アパートやマンション以外にも店舗や商業ビルなどの利用や開発においても、融資を受けることができます。

一方、デメリットとしては、団体信用生命保険をつける場合に別途費用がかかることが挙げられます。

プロパー融資は、地方銀行や信用金庫などが地域の方に対して行なうことが多いです。積立定期預金などの日頃の取引も、かなり重要な評価ポイントになります。融資審査では資産背景なども考慮して行なうため、支店長の判断などにより却下されてしまうこともあり、要注意です。

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このページは、adamが2011年5月17日 14:34に書いたブログ記事です。

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